コラム Tシャツについて

Tシャツにはどんな種類があるの?袖の長さ別で見てみた!
Tシャツは、私たち人間が着る衣服の中で最もポピュラーで、とっても着やすいファッションアイテムですね。
しかし、一言で「Tシャツ」と言っても、さまざまな種類があります。
袖の長さ、襟ぐりの形、フィット感などによって、着心地や着た感じの印象が全く違いますよね。
では、一体どんな種類のTシャツがあるのでしょうか?
まずは袖の長さ別で見てみましょう!

 

半袖Tシャツ
半袖Tシャツとは、袖が上腕の半分くらいの長さがあるTシャツです。
半袖Tシャツは、「Tシャツ」と聞いて誰もが思い浮かぶ、最も一般的な形なのではないでしょうか。
スカートやタイトなパンツ、緩めのズボンなど、どんなボトムスにも合う優れものですよね!
半袖Tシャツ1枚で着るほか、インナーとして着たり、他のトップスと合わせたりする場合もあります。
半袖Tシャツがあれば、さまざまなパターンのコーディネートができますね!

 

5分袖Tシャツ
5分袖Tシャツとは、袖が肘くらいまでの長さがあるTシャツです。
5分袖Tシャツと半袖Tシャツは、ほんの少し袖の長さが変わるだけですが、着た感じの印象はかなり変わりますね!
夏から秋に移るくらいの時期に、5分袖Tシャツを1枚だけで着たり、冬にインナーとして着たりすることが多いですね。
また、腕を出すのに自信がない人にも愛用されています。

 

7分袖Tシャツ
7分袖Tシャツとは、肘から手首までの中間くらいの長さがあるTシャツです。
7分袖Tシャツも5分袖Tシャツ同様、夏から秋に移るくらいの時期にピッタリで、1枚着るだけでもOKです!
「オシャレは3首を見せるコト!」と言われているように、7分袖Tシャツは手首が見えているので、オシャレに見えますし、上半身もスッキリ見えますよ!

 

長袖Tシャツ
長袖Tシャツとは、手首がすっぽり隠れるほどの長さがあるTシャツです。
「ロングスリーブTシャツ」とも呼ばれるため、略して「ロンT」と呼ばれていることが多いですね!
長袖Tシャツも半袖Tシャツ同様万能で、春や秋に1枚だけで着ることが多いです。
また、冬になると、インナーとして着ることも多くなりますよ。

 

Tシャツにはどんな種類があるの?襟ぐりの形別で見てみた!
Tシャツは、袖の長さが違うだけでなく、襟ぐりの形も違いますね!
特に襟ぐりの形は、着た感じの印象を大きく変えます!
では、どんな種類の襟ぐりの形があって、どんな印象を与えるのでしょうか。

 

ラウンドネック(丸首)
ラウンドネックとは、丸くなっている襟ぐりのことを言います。
Tシャツの中では最も多く採用されている形ですね。
ラウンドネックの中でも、襟ぐりが浅く、首の形にピッタリ合った襟の形を「クルーネック」と言います。
一般的なラウンドネックは、比較的誰でも似合う襟ぐりの形です。
しかし、クルーネックは顔が大きく見えてしまうため、肩幅に対して顔の比率が小さい方には似合いますが、そうでない方にはあまりお勧めできません。

 

Uネック
Uネックとは、襟ぐりがラウンドネックよりも深く、U字型になっている襟ぐりのことを言います。
ただし、ラウンドネックとUネックのれっきとした線引きはなく、Tシャツブランドによって襟ぐりの深さや開き具合が違うため、Uネックに見えても「ラウンドネック」と表示してあるものもあります。
襟ぐりは、深さが深くなるほど顔を小さく、首を長く見せる効果があるため、ラウンドネックよりもスタイルが良く見えるかもしれませんね!

 

Vネック
Vネックとは、その名の通り、V字型になっている襟ぐりのことを言います。
VネックのTシャツもUネックと同じく、顔を小さく、首を長く見せる効果があり、セクシーな印象を与えます。
もともとは女性用のTシャツに多かった襟ぐりの形ですが、今では男性用のTシャツにも多く採用されています。
男性がVネックのTシャツを着ると、大人っぽく、オシャレに見えますよ!

 

ヘンリーネック
ヘンリーネックとは、襟もとにボタンがついているデザインのことを言います。
ヘンリーネックは、ラウンドネックやVネックなど、さまざまな形の襟ぐりに採用されます。
もともと、ボートレースの選手のユニフォームだったという説や、労働者の作業着だったという説など、さまざまな説があるようですよ。
ヘンリーネックは、女性ものよりも、どちらかと言うと男性ものの方が多い傾向にあります。
ボタンを締めて着ても良いですし、開けて着てもオシャレですね!

 

ボートネック
ボートネックとは、横に大きく開いた形の襟ぐりのことを言い、襟ぐりの形がボートに似ていることからこのように名付けられました。
襟ぐりの深さは浅いものから深いものまでさまざまあります。
襟ぐりの深さが少し深めのボートネックのTシャツは、鎖骨が見えるため、男性が着ても女性が着てもセクシーな印象を与えてくれます。
その反対に、浅めの襟ぐりのボートネックのTシャツは、優しい、可愛い印象を与えてくれますよ。

 

キーネック
キーネックとは、襟ぐりに切れ込みが入った形の襟ぐりのことを言います。
襟ぐりからその切れ込みの部分が鍵穴に似ていることから、この名前がついたそうですよ。
キーネックは、切れ込みの部分からチラッと肌が見えるため、オシャレでセクシーな印象を与えてくれますし、切れ込みの部分からネックレスなどが見えてもとってもオシャレですね!

 

Tシャツにはどんな種類があるの?フィット感の違いで見てみた!
Tシャツは、見た目の印象が良いだけが良いのではなく、着ている本人のフィット感も大事ですよね!
そのフィット感にも種類がありますので、見てみましょう!
ただし、Tシャツブランドによって目安が違うこともありますので、参考程度に!

 

レギュラーフィット
レギュラーフィットとは、ゆったりしすぎず、ピッタリしすぎない、Tシャツと身体の間にほんの少しの余裕があるサイズ感のことを指します。
一般的には、BOX型のシルエットのTシャツが多いです。

 

スリムフィット・タイトフィット
スリムフィットやタイトフィットは、身体のラインにピッタリと沿った感じのサイズ感のことを指します。
肩から胴周りにかけて、小さめの寸法で作られていることが特徴的です。
身体にピッタリフィットするように、伸縮性の良い生地を採用していることがほとんどです。

 

リラックスフィット
リラックスフィットとは、レギュラーフィットよりも少し大きめのサイズ感のことを指します。
寝るときのパジャマ代わりでTシャツを着るときなどにおススメのサイズ感ですね。

 

ボーイフィット
ボーイフィットとは、リラックスフィットよりも大きいサイズ感のことを指します。
Tシャツと身体の間にだいぶ余裕があることが特徴的です。

 


Tシャツの生地はどんな種類の素材で作られている?
Tシャツは、袖や襟ぐりの形で着ている人の見た目を大きく変えますが、生地は着ている人の着心地を大きく変えます。
また、生地の素材の種類によっても着心地が変わってくるのです。
では、Tシャツに使われる生地の素材には、一体どんなものがあるのでしょうか。

 

綿100%
Tシャツに採用される綿とは、主に木綿のことを指します。
木綿とは、「ワタ」という多年草から採取される繊維のことを言い、Tシャツなどの衣服を作るときは、この繊維を織って糸を作ります。
綿は、Tシャツの中で最も多く使用されている素材で、多くの人が子どもの頃から着慣れており、肌触りが良いため、着心地が良いと感じる人は多いのではないでしょうか?
綿100%で作られたTシャツは、洗濯を数十、何百回しても型崩れしづらく、扱いやすいことも特徴的です。
さらに、価格が安価というメリットも併せ持っているため、Tシャツに最も多く採用されるんですね。
ただし、たくさんの水分が含まれた場合は乾きにくい、洗濯などで摩耗することによって毛羽立ちが目立つというデメリットもあります。

 

ポリエステル
ポリエステルとは、プラスチックの一種です。
ポリエステルの中には、衣服の繊維として使われるものと、ペットボトルなどの形成品として使われるものがあります。
衣服で使われるポリエステルは合成繊維と言われ、Tシャツ以外の洋服でも多く使用されていますよ。
ポリエステルは、生地としての強度が高く、耐摩耗性もあり、水分が触れたとしても乾きやすいという特徴があります。
そのため、ポリエステルで作られたTシャツは、スポーツの練習着やユニフォームとして多く採用されていますよ。
ただし、ポリエステル100%だと肌触りが悪く感じることが多いため、肌に触れる下着やTシャツなどは、綿と混合させて作られることも多くあります。

 

レーヨン
レーヨンとは、絹に似せて作られた、再生繊維です。
絹に似せて作られているため、生地に光沢があり、肌触りも良いです。
しかし、水に触れると縮むという特徴があるため、Tシャツではさほど多く採用されていません。

トライブレンド
トライブレンドとは、綿とポリエステル、レーションの3つの素材を織り交ぜた素材です。
トライブレンドのTシャツは、肌触りが滑らかでとっても良いので、着心地は抜群です!
 

綿で作られたTシャツの糸の種類とは?
Tシャツは綿で作られているものが多いのですが、同じ綿でも、糸の種類によって仕上がりが全く違います。
では、どんな種類の糸があるのでしょうか。

カード糸
カード糸とは、最も一般的な糸で、綿を紡績する工程で出た不要な短い綿を、約5%取り除いた糸のことを指します。

コーマ糸

コーマ糸とは、カード糸よりも多く、不要な短い綿を取り除いた糸です。
カード糸が約5%なのに対して、コーマ糸は約15~25%取り除いています。
そのため、コーマ糸で作られたTシャツは、肌触りが良く、光沢がある仕上がりになることが特徴的です。

セミコーマ糸
セミコーマ糸とは、カード糸とコーマ糸の間くらいの数値、不要な短い綿を取り除いた糸です。
何%という決まりはなく、コーマ糸に近くなるほど上質な糸になるため、着心地は良くなりますよ。

変わり糸
変わり糸とは、糸を変わった撚り方をすることによって、独特な感じのTシャツを作り上げる糸の種類のことを言います。
「意匠撚糸(いしょうねんし)」と呼ばれることもあります。

<スラブ糸>
スラブ糸とは、糸の中にわざと太い部分を作った糸です。
糸の太さに、細い部分や太い部分があるため、カジュアルなイメージのTシャツができあがります。

<杢糸(もくいと)>
杢糸とは、2、3色の糸を撚り合わせている糸のことを指します。
霜降りのような風合いのTシャツができあがります。

<オープンエンド糸>
オープンエンド糸とは、空気圧を使って撚り合わせた糸のことを指します。
糸と糸の間に空気が含まれているため、ボリューム感があり、吸水性がとても良いことが特徴的です。
さらに、水分を含んでも乾くのも早いというメリットもあります。
触り心地は、多少ごわついた感じがありますが、それがアメリカンテイストにはピッタリなので、そのようなデザインのTシャツによく採用されていますよ!

 

<リングスパン糸>
リングスパン糸とは、綿糸をロープのように撚った糸のことを指します。
日本産や中国産のTシャツは、ほとんどがこのリングスパン糸が使用されています。
リングスパン糸で作ったTシャツは、シワになりにくいというメリットがありますよ!

 

Tシャツはどんな編み方で作られている?
Tシャツは、形、デザイン、素材だけでなく、使用している糸やその編み方によっても、仕上がりや風合い、着心地が大きく変わってきます!
ここでは、Tシャツの編み方について見てみましょう!

天竺編み(てんじくあみ)
天竺編みとは、Tシャツの中で最も一般的な編み方です。
「平編み」、「メリヤス編み」とも呼ばれます。
表側から見るとV字型になっていて、裏側から見ると半円型になっていることが特徴的です。
横方向の伸縮性が高く、生地に凸凹がないため、とっても着やすいことがメリットです。
そのため、普段着のTシャツとして採用される編み方です。
もともと、インドから輸入された生地がこの編み方をしており、昔、日本ではインドのことを「天竺」と呼んでいたことからこのような呼び方になったそうですよ。

フライス編み
フライス編みとは、横編みの一種の編み方で、横方向への伸縮性に非常に優れています。
「リブ編み」とも呼ばれています。
耐久性にも優れているので、使う頻度が高い下着にもよく採用されている編み方です。
Tシャツでこの編み方が採用されるときは、身体にフィットしやすいという特徴があることから、女性用のTシャツやインナー用のTシャツに多いです。

鹿の子編み(かのこあみ)
鹿の子編みとは、表編みと裏編みを交互にして、生地の表面に凸凹を出す編み方です。
天竺編みと比べると伸縮性はありませんが、凸凹があることによって、通気性が良いというメリットが生まれます。
そのため、ポロシャツやスポーツウェアに多く採用されています。

ハニカムメッシュ
ハニカムメッシュとは、形がハチの巣に似た凸凹がある編み方です。
そのため、「ハチの巣編み」、「ハニーコーム」と呼ばれることもあります。
ハニカムメッシュで編んだ生地は、表面に凸凹があり、厚みがあることが特徴的です。
また、触り心地はサラッとしているため、ハニカムメッシュの編み方を採用したTシャツは、着心地が良いのです。

ポリエステルメッシュ
ポリエステルメッシュとは、ポリエステル100%の糸で編んだ生地です。
生地の厚さが薄く、ポリエステルの特徴や生地の表面に非常に細かな凸凹があることから、水分を含んでもすぐに乾くという特徴があります。
メッシュになっているので、透け感があり、見た目にも着心地にもサラッとしています。

ダンボールニット
ダンボールニットとは、表面糸、裏面糸、その2つを繋ぐ中糸の3つの糸で編んだ編み方です。
ダンボールのように、二重構造になっていることから、このように呼ばれているそうです。
生地は柔らかく、厚みがあるのにも関わらず軽いことが特徴的です。

Tシャツを選ぶときに書いてある「oz(オンス)」って何?
Tシャツを選ぶとき、「○oz」と書いてあるのを見たことはありませんか?
「OZ」は、「オンス」と読み、生地の重さや厚みの目安のことを指します。
「OZ」は、日本ではあまり馴染みがありませんが、Tシャツはもともとアメリカから伝わったものなので、アメリカでの「oz」表記が使われているということなんですね。
1OZ=約28gで、その数値が大きくなるほど、生地の厚さが厚く、重さも重いということになります。
では、「OZ」の目安をもう少し詳しく見てみましょう。

3~4oz
Tシャツで3~4ozの厚さは最も薄く、白のTシャツだと肌の色が透けるほどの薄さです。
生地が薄いため、耐久性は低いですが、Tシャツの価格は安価です。
下着などで採用される薄さです。
ただし、最近のTシャツの中にはさほど薄く感じないものもあり、このようなTシャツはクラスTシャツでもよく採用されます。

4.5~5.5OZ
一般的に、1枚で着る場合のTシャツに丁度良い厚さです。
価格も比較的安価です。

5.6~7oz
少し厚みのあるTシャツですので、白いTシャツでも肌の色が透けません。
4.5~5.5ozの厚さのTシャツと比べると耐久性が高く、同時に伸縮性もあります。
ブランドによってさまざまですが、6oz以上の厚さのTシャツは、「ヘビーウェイトTシャツ」と呼ばれることが多いです。

7oz~
7oz以上になってくると、生地の厚さは非常に厚く、耐久性が高いため、何度洗濯をしてもヨレにくいです。
トレーナーやパーカーは9~13ozほどのものがほとんどです。
この厚さは、「ヘビーウェイト」に分類されます。
ただし、伸縮性が非常に低いため、着るときに着づらいと感じることがありますね。

 

Tシャツって、どうして日本で着られるようになったの?

Tシャツの起源はアメリカ!
Tシャツは、もともとアメリカ海軍で、船乗りの人が下着として着ていたことが始まりだと言われています。
船の中で重労働を行う際に、Tシャツは非常に動きやすく、軽くて着やすいことから愛用されていたそうですよ。
そして、Tシャツを着ている海軍の船乗りの姿はアメリカ国内で有名になり、アメリカの人々の憧れの的になったそうです。
それを見て、「スポーツやレジャーの場面でも着られたら人気が出るのではないか?」と思った、当時下着会社だったアメリカのヘインズ社が、Tシャツを「コブ・シャツ(水平シャツ)」と名付けて販売し始めたのです。
このことが、Tシャツが一般人に着られるようになった始まりだと言われています。
ただし、その頃はTシャツはまだ下着としてしか着られていませんでしたが、第二次世界大戦の終戦後に、復員学生たちが上着を着ず、肌着のTシャツだけで着ていたそうです。
この格好を続けていたため、その姿が浸透し、Tシャツは一般的にもアウターとして着られるようになったのです。
その後、Tシャツはアメリカの体育の授業で、スポーツ着として着られるようになりました。
しかし、そのTシャツは貸し出し用だったため、きちんと返却するように、Tシャツに番号をプリントしました。
このプリントされたTシャツが学生の間で人気になり、一般的な世の中にも人気が出て、今日のTシャツの形になったそうです。

 

日本に伝わったのはいつごろ?
Tシャツやジーンズは、1940年代の第二次世界大戦の終戦後、アメリカから日本に伝わり、少しずつ普及していきました。
Tシャツが日本に伝わってから、最初は下着として着られるようになり、1960年(昭和35年)くらいからは、若者を中心に、Tシャツだけを1枚着るオシャレ着としても着られるようになりました。
その後、Tシャツは日本中にどんどん浸透していき、1965年(昭和40年)以降ではジーンズと同時にTシャツが流行し始め、1970年(昭和45年)以降には、一般的にもTシャツを着ることが当たり前になったそうですよ。
現代では、若者だけでなく、お年寄りの方や小さなお子様まで、誰でも気軽に着られる衣服として愛されていますね。

 

Tシャツをシーン別用途で比較してみた!
Tシャツは、さまざまな生地の糸や生地の編み方、厚みなどから特徴が全く異なってきます。
そのため、Tシャツを着る用途に合わせて、Tシャツの種類を変えた方が良いでしょう。
では、その具体例を少し紹介します!

 

スポーツ・ダンス・夏場などの汗をかくシーンではどんなTシャツが最適?
スポーツをするときやダンス教室、夏場から秋口にかけての学校祭など、これらのシーンでは必ず汗をかきます。
そのため、吸水性が高かったり、汗をかいても乾きが早かったりするTシャツを選ぶ必要があります。
例えば、生地の種類はポリエステルがおススメでしょう。
生地を綿を選んだとしても、使用する糸をオープンエンド糸にすれば、吸水性が良く、速乾性もあるTシャツになります。
また、生地の編み方も、鹿の子編みやポリエステルメッシュにすれば通気性が良いため、汗が貼りつくことがありませんね。

 

スタッフユニフォームや普段着にはどんなTシャツが最適?
何かのお店や企業のユニフォームや普段着に着るTシャツは、長時間着ていることが多いため、着心地や肌触りを大切にした方が良いでしょう。
例えば、生地は綿を使えば、普段着慣れていますし肌触りも良いため、着心地が良いですよね。
また、糸はコーマ糸を使っているものにすれば肌触りが良いですし、リングスパン糸を使っているものにすればシワになりにくいため、長い間使えますね。
生地の編み方でも、天竺編みのものにすれば生地の表面に凸凹がないため、肌触りが良くて着やすいですよ。

 

Tシャツの効果的な洗濯方法は?
Tシャツを洗濯する場合、何気なく洗濯機の中にぐちゃぐちゃに入れて、洗濯していませんか!?
Tシャツは、プリント加工や刺繍が施されているものが多く、そのまま他の洗濯物と一緒に洗濯機に入れてしまうと、ダメージを受けやすくなってしまいます。
では、Tシャツはどのように洗ったら良いのでしょうか。

まずは洗濯表示を確認しよう!
Tシャツは、一般的に綿もしくはポリエステルの素材を使用しているものが多いですが、そうでないデリケートな素材を使用している場合は、洗濯機でなく手洗いがお勧めですよ。
また、色が濃いTシャツや新品のTシャツなどは色落ちしやすいため、他の洗濯物と分けて洗濯した方が良いでしょう。

襟や袖口が汚れている場合は前処理をしておこう!
Tシャツは、着ていると首の汗やアカが付いて、襟元が汚れやすくなっています。
また、7分袖や長袖のTシャツは、袖口が汚れやすいです。
襟や袖口が汚れて黄ばんだり黒くなったりしている場合は、洗濯機に入れる前に、液体洗剤を汚れに直接垂らして5分ほど置いておきましょう。
その後、その部分を重点的に揉み洗いするか、ブラシで軽く叩くと、さらに効果的です。
それから洗濯機に入れると、汚れが綺麗に落ちますよ!

プリント加工してあるTシャツや色の濃いTシャツは裏返して洗濯機へ!
プリント加工してあるTシャツは、加工部分がダメージを受けやすいですし、色の濃いTシャツは色落ちしやすいため、裏返してから洗濯機に入れましょう。

ビジュー、ラインストーンなどが付いているTシャツは洗濯ネットにいれてから洗濯機へ!
ビジューやラインストーン、スタッズなどが付いているTシャツは、それらのそのまま洗濯機に入れてしまうと部品が取れやすくなってしまうため、洗濯ネットに入れてから洗濯機の中に入れましょう!

Tシャツを干すときのコツ!
洗濯が終わってTシャツを干すときにも、ちょっとした技を入れれば、綺麗な仕上がりになります!

 

<ハンガーに吊るす前に大きく振りさばこう!>
洗濯機から出したら、ハンガーに吊るす前に、一度大きく振りさばいてください。
Tシャツの肩の部分を軽く持って、上から下に大きくバサっと振り下げるのです。
そうすることで、繊維の間に空気が入って生地がふんわりしますし、大きなシワも取れます!

<ハンガーに吊るしたら叩こう!>
大きく振りさばいたら、ハンガーに吊るし、両手の手のひらでTシャツを挟み、パンパン強めに叩きましょう。

<軽く引っ張ってもOK!>
ハンガーに吊るしたら、軽く引っ張ってもOKです。
軽く引っ張ることで、乾いた後のシワが目立ちにくくなりますよ。

<色の濃いTシャツは裏返して干すこと!>
色の濃いTシャツを太陽の光が直接当たる場所に干す場合は、色褪せしやすいため、裏返して干すと良いですよ。

<プリント加工してあるTシャツは乾燥機は使わない方が◎!>
プリント加工してある部分は熱に弱いため、乾燥機は使わない方が良いでしょう。
外に吊るして干す場合も、裏返して干した方が良いですよ。

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