お役立ちコラム1


服の色によって相手に与える心理効果とは?
心理的効果とは、心の動きによってもたらす、実際に与える効果のことを言います。
心理的効果は、販売、医療、教育、広告、一般的な日常生活など、人間の行動や思考、健康状態などに関わる非常に多くの分野に活用されています。

心理的効果の種類と具体例
心理的効果では主に、言語から捉えられたもの、聴覚で捉えられたもの、視覚から捉えられたもの、嗅覚から捉えられたものから心を動かされ、人間の思考や行動に影響を及ぼします。
実際の具体例を見ると、普段私たちは心理的効果によって動かされているということが分かりますよ!

<言語での例>
言語の例で言うと、自分で「やればできる!」と言い聞かせることによって自信が湧いてきて積極的な行動に移すことや、上司に、「お前は出来ない奴だ!」と言われることで委縮してしまい、さらに物事の効率が悪くなってしまうなどの例があります。

<聴覚での例>
聴覚での例では、明るい曲調の音楽を聴くと楽しい気分や嬉しい気分になり、暗い曲調の音楽を聴くと切ない気分や悲しい気分になるなどがあります。
また、心にストレスや病を抱えている人が穏やかなメロディーの音楽を聴くことによって、ストレスや病から解放される場合などにも活用されます。
このことを、「音楽療法」と言います。

<視覚での例>
視覚での例では、「色彩心理」と呼ばれている、「○○色を見ると○○な気分になる」、「○○色の服を着ると気分が晴れやかになる」などの例や、「上司を見ると緊張する」などの例があります。
視覚での心理的効果は、一目見るだけですぐに脳に情報が伝わるため、心理的効果が大きいと言われています。
そのため、特に人間の購買意欲に関わる広告の業界では、視覚での心理的効果を利用した業務が主な仕事になっているのです。

<嗅覚での例>
嗅覚での例では、「自分の心地良いにおいを嗅ぐと気分が良くなる」、「臭いにおいを嗅ぐと怒りのような気持ちになる」などがあります。
良いにおいを嗅ぐと、怒っていた気持ちを落ち着かせたり、身体を温めたり、神経を穏やかにさせてくれる働きがあります。
その逆に臭いにおいを嗅ぐと、神経が過敏になってストレスが溜まるため、頭痛に繋がるなど、心だけでなく身体にも影響が出ることがあるのです。

赤色の服が相手に与える心理的効果とは?
心理的効果の中でも、視覚が与える効果は非常に大きいです。
そのため、着ている服によって相手に与える印象も変わってくるのです。
では、赤色の服は、見た相手にどんな心理的効果を与えるのでしょうか。

赤色のイメージとは?
赤色のイメージは、「愛情」、「活発」、「生命」、「燃える」、「興奮」、「積極的」、「血液」、「情熱的」、「派手」、「怒り」などがあります。
このように、良いイメージでは、非常にエネルギッシュな明るいイメージを持ちますが、悪いイメージでは、刺激の強いイメージを持ちますね。
赤色は、気分を高揚、活発にすることから、食欲を増進させたり、前向きな気持ちにさせたりする心理的効果がありますよ。

赤色の服を着た人は相手にどんな心理的効果を与える?
赤色の服を着ていると、男女問わず、相手に、「活発な人」、「情熱的な人」、「負けず嫌いな人」、「派手な人」、「目立ちたがり屋な人」、「行動力がある人」などの印象を与えることが多いです。
また、女性が赤い服を着ていると、男性からは好意を持たれやすいですが、同性の女性からは好かれにくいというデータもあります。

青色の服が相手に与える心理的効果とは?
青色のイメージとは?
青色のイメージは、「静寂」、「冷静」、「落ち着き」、「安息」、「知性」、「寛大」、「清涼感」、「睡眠」、「清潔」、「水」、「空」、「冷たい」、「寂しい」、「悲しい」などがあります。
良いイメージでも悪いイメージでも、落ち着いたイメージを持つ色ですね。
青色は、水や空、海など、地球上にある自然の中に多く含まれている色なので、人間の本能的にも気持ちが落ち着く色なのでしょう。
心理的効果としては、集中力を高めたり、興奮を抑えたり、睡眠を促進したりする効果があります。

青色の服を着た人は相手にどんな心理的効果を与える?
青色の服を着ていると、相手に、「知的な人」、「冷静な人」、「落ち着いた人」、「謙虚な人」、「信頼できる人」、「控えめな人」、「冷たい人」、「誠実な人」などの印象を与えることが多いです。
服に関係なく、その人自体の見た目がクールだったり、真面目そうだったりする場合は、「冷めている人」、「近寄りがたい人」などのマイナスのイメージになってしまうことがあります。

黄色の服が相手に与える心理的効果とは?
黄色のイメージとは?
黄色のイメージは、「明るい」、「華やか」、「楽しい」、「愉快」、「快活」、「朗らか」、「希望」、「幸せ」、「躍動感」、「子ども」、「酸っぱい」、「注意」、「奇抜」、「ビタミン」、「光」などがあります。
あまり悪いイメージがほとんどなく、良いイメージが多い色ですね!
心理的効果としては、楽しい気分にさせたり、行動力をアップさせたり、記憶力を高めたりする効果があります。

黄色の服を着た人は相手にどんな心理的効果を与える?
青色の服を着ていると、相手に、「明るくて活発な人」、「コミュニケーション能力が高い人」、「親しみやすい人」、「話しかけやすい人」、「面白そうな人」などの印象を与えることが多いです。
そのため、近寄りがたい印象を持つ人やコミュニケーションをとることが苦手な人が黄色の洋服を着ることで、人付き合いが上手くいくケースもあるんですよ!

緑色の服が相手に与える心理的効果とは?
緑色のイメージとは?
緑色のイメージは、「癒し」、「安らぎ」、「くつろぎ」、「爽やか」、「穏やか」、「安全」、「若さ」、「自然」、「健康的」、「生命」、「平和」、「春」、「植物」、「保守的」、「未熟」などがあります。
緑色は、暖色系でもなく、寒色系でもない中間色のため、刺激が少ない穏やかなイメージを持ちますね!
心理的効果としては、心身ともに疲れを癒したり、リラックスしたり、気持ちを穏やかにしたりする効果があります。

緑色の服を着た人は相手にどんな心理的効果を与える?
緑色の服を着ていると、相手に、「優しい人」、「温和な人」、「穏やかな人」、「平和主義な人」、「気遣いができる人」、「親切な人」などの印象を与えることが多いです。
明るいけど、冷静さも持ち合わせている、平和的なイメージを与えることが多いですね。
ただし、着る人によっては、「平凡な人」、「地味な人」、「色気がない人」という印象を与えてしまうこともありますよ。

ピンク色の服が相手に与える心理的効果とは?
ピンク色のイメージとは?
ピンク色のイメージは、「女性的」、「優しい」、「美しい」、「可愛い」、「愛」、「安らぎ」、「可憐」、「恋愛」、「幼い」、「派手」、「エロテック」、「心」、「桜」、「桃」、「若いお姉さん」などがあります。
濃いピンクと薄いピンクによって、イメージは少し違いますが、どちらにしてもなんだか幸せなイメージが湧く色ですね!
心理的効果としては、幸せな気持ちになったり、女性らしい気持ちになったり、心も身体も若くなったような気分になったりする効果がありますよ。
実際、ピンク色は女性ホルモンの分泌を助ける効果があるため、女性の美には欠かせない色なのです!

ピンク色の服を着た人は相手にどんな心理的効果を与える?
ピンク色の服を着ていると、相手に、「優しい人」、「母性がある人」、「女性らしい人」、「思いやりがある人」、「愛されたい願望がある人」、「自分を可愛く見せたい人」などの印象を与えることが多いです。
ピンク色は、女性が着ると、男性が守ってあげたくなるような印象を与えてくれますが、男性が着ても、「優しそうな人」という良いイメージを与えてくれます。
ただし、女性がピンク色を着るときは、注意が必要です。
全身ピンク色の服や小物にしたり、常にピンク色の服を着ていたりすると、「自分を可愛く見せたい願望が強過ぎる」という印象や、「幼稚」という印象を与えてしまいます。

白色の服が相手に与える心理的効果とは?
白色のイメージとは?
白色のイメージは、「無垢」、「純粋」、「善」、「誠実」、「清潔」、「新しい」、「始まり」、「生まれる」、「幻」、「天使」、「正義」、「無」、「透明感」、「空虚」、「神」、「雲」、「羽根」、「病院」などがあります。
白は、彩度が一切無い「無彩色」と言われ、混ぜると、どの色にも染まる色です。
そのため、物事の始まりや無垢なイメージが強い色ですね。
心理的効果としては、物事の始まりとして気分を新たにさせたり、汚してはいけないという気分にさせたり、純粋無垢な気持ちにさせたりする効果があります。

白色の服を着た人は相手にどんな心理的効果を与える?
白色の服を着ていると、相手に、「純粋な人」、「真面目な人」、「誠実な人」、「素直な人」、「正義感が強い人」、「清潔感のある人」、「シンプルな人」、「嘘をつかない人」などの印象を与えることが多いです。
そのため、格式の高い式典やビジネスシーンなどによく着られる色なんですね。
白い服を着て、悪い印象が与えられることはほとんどありませんが、「純粋無垢」なイメージが強いため、頼りない印象を与えてしまうこともあります。

黒色の服が相手に与える心理的効果とは?
黒色のイメージとは?
黒色のイメージは、「高級」、「格式高い」、「上質」、「神秘的」、「冷たい」、「闇」、「暗い」、「孤独」、「威厳」、「恐怖」、「不安」、「絶望」、「不吉」、「葬式」、「カッコイイ」、「男性的」などがあります。
黒も白と同じく、彩度が一切無い「無彩色」と言われていますが、白とは違い、他のどの色も黒に近い色に染めてしまいます。
洋服で黒を取り入れると、黒のイメージも強くはなりますが、他の色を引き立たせることもできます。
心理的効果としては、強くなった気分にさせたり、高貴な気分にさせたり、暗い気持ちにさせる効果があります。

黒色の服を着た人は相手にどんな心理的効果を与える?
白色の服を着ていると、相手に、「気品のある人」、「スマートな人」、「落ち着いた人」、「1人が好きな人」、「無口な人」、「完璧主義な人」、「自信がある人」などの印象を与えることが多いです。
無愛想なイメージもありますが、上品なイメージもあるため、黒色の服を好んで着る人も多いです。
特に、男性には、黒が「男性的」というイメージを持つため、好んで着られることが多いですね。
ただし、黒色の服ばかり着ていると、気分がネガティブな方向に向いてしまうというデータがあるため、黒色の服ばかり揃えることは避けた方が良いかもしれませんね。

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